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星が眠る五線譜で 

2017/02/15
Wed. 21:37

こんばんは。
アニメ観たりソシャゲやったりしていたらあっという間に2月になってしまいました。


夏コミに申し込みました!
c92.png
いろいろ悩みましたがジャンルは咲で申し込むことにしました。受かったら咲では2年ぶりです。
シノハユで描きたい話をずっとあたためているので、形にできたらいいなぁと思います。
昨年出雲に旅行に行った経験もどこかで活かしたい……活かしたくない?


2月4日、TOHOシネマズ日本橋の劇場版咲-Saki-の舞台挨拶に行ってきました。
DSC_1734.jpg
チケット発売日の日付が変わる瞬間にチケットを購入したので、前から4列目のほぼ真ん中というとても良い席で観ることができました!
私の観た回には清澄の5人と鶴賀のかじゅ・かおりん役の2人と監督が登場しました。
DSC_1745.jpg

劇場版のキャストが発表されたときはどうなることかと思いましたが、インタビューを通じて演者のみなさんが作品やキャラクターに対して真摯に向き合っていることが伝わってきて嬉しくなりました。
それに!なんといってもみんな美少女なんですよ~ww
原作では咲の容姿については特筆されていなかったと記憶していますが、映画の咲役の浜辺美波さんはとてもかわいくて、この方が主人公役でよかったと思いましたね。
舞台挨拶では和役の浅川梨奈さんが終始明るく喋っていたのが印象的でした。実際には和とは正反対の性格なんだとか。

映画は長野県大会が丁寧に描かれていました。
鑑賞に先立って原作を7巻まで読み返したのですが、映画でも個々のキャラクターや学校のエピソードがうまく抽出されていると感じましたね。
京太郎の存在は抹消されていたけど(笑)
あとおはようのどっちの羽化シーンの気合の入り具合(笑)
大将戦では華菜ちゃんを応援したくなりました。
衣はホラー映画のようになっていたのでw、もう少しかわいらしい部分を強調してもよかったかなと思いますが、最後にはちゃんと龍門渕の仲間として受け入れられる場面が描かれていてよかったです。

7年以上読み続けている大好きな作品の映画化という、大切な機会に立ち会えたことが幸せでした。
全国編も各種スピンオフもいいけどやっぱり長野は特別という感じがします。



最近はミラクルニキというソシャゲにハマってお洋服の着せ替えに勤しんでおります。
でもクエストと全然関係ない好みの洋服を作ったりしているからなかなか進まないです!!
まったりやっていきます。


それでは、また。
カン!
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冬コミありがとうございました 

2017/01/02
Mon. 22:52

あけましておめでとうございます!


先日は冬コミお疲れ様でした!
まさか12歳。のスペースが自分のサークルだけとは思わなかったのですが……
何らかの形で探して来てくださった方、本当にありがとうございました。
短い時間ではありますが12歳。のお話ができたこともすごく嬉しくて、幸せな時間を過ごせました!
スケブも描かせていただいてありがとうございました。

今回のコミケは、空気椅子として10回目のサークル参加でした。
同人活動を始めて丸5年が経ったことになります。いろいろな人に助けていただいての5年間でした。
始めた頃はそんなに長く続けることも深く考えていなかったのですが、時間が経つのは早いですね(笑)
自分ではオリジナルの作品を創ることは難しいけど、他の作品が大好きという気持ちで生きているのでこれからもそれをなんとか形にしていきたいと思っています。
このサークルまだまだやるからな!(工藤D)

paper01.png paper02.png
無配のペーパーはこんな絵柄でした。
花日ちゃんと高尾のツヤベタ難しかった……(笑)


冬コミで購入した戦利品も読みました。
ツイッターでも書いたんですが、ピンカートン大佐さんの12歳。本がすごく面白かったです!!
アニメへのツッコミが鋭いんですが、その背景には作品理解の深さと原作愛を感じます。
あと毎回買ってるかんむりとかげさんの制服咲道楽。今回も素敵な絵と文章で読み応えたっぷりの一冊でした。
冬コミの新刊ではないですが、アオイカツ!さんのかなあこ本にもひたすら唸ってました。
言動や思考があこちゃんそのものって感じで、とてもストレートに入ってきました。いつか本編でこんな未来があるかもしれないなあ。
「ちゃんとお礼もできない女なんてすばるきゅんに知られたら大変ですもの!」と自分に言い聞かせながらかなたくんにお礼を言いにいくあこちゃんがかわいすぎる。
うごくな薬局θさんの瀬名スミ本も……瀬名あか推しとしてはあかりちゃんには申し訳ないけどこんな瀬名さんも見てみたかったんや……と思いながら拝読しました(邪悪)
大学の先輩や後輩のサークルの本も手に取らせていただきました!


今回は冬コミに向けて自分なりに時間をかけて準備してきたので、終わった今は抜け殻のようになっていますが(笑)
また夏コミにも申し込みます!
今年も空気椅子をよろしくお願いいたします。

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C91のこと 

2016/12/29
Thu. 22:30

こんばんは。岬です。


今年も残すところあと僅かとなりました。
遅ればせながら冬コミの告知をさせていただきます。

12月31日(土)3日目 東1ホール・J-16a「空気椅子」
coverc91.png
新刊「~ハジメテ~」
B5/28P/400円 ※R-18
12歳。の二次創作です。
修学旅行後、桧山との関係の発展に悩む結衣ちゃんが再び稲葉君に誘われてしまって……?というお話。
01c91.png 02c91.png 11c91.png

今回はこけしさんにゲスト原稿をいただきましたのでお楽しみに!
あと、花日ちゃんと高尾のペーパーを無料配布として置いておきます~。


10月からアニメのセカンドシーズンが始まって、原稿中も何度もアニメを再生して楽しく描いてました。
私は原作のコミックスは全部持ってるんですがゲームや小説には触れていないので、シンデレラの劇のエピソードは新鮮で面白かったですね。
12歳。のことは同人誌のあとがきでも語ったんですが、久しぶりにドハマリした作品でした。
今回の原稿は過去の自分の中で一番長い漫画です(笑)


さてさて明日は仕事を納めてきます……。
今年の年末年始は天気が良いようでよかったですね。
当日、会場でお会いできたら嬉しいです!

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湯町の子 

2016/11/28
Mon. 00:43

島根編②


旅行最終日の朝は早く起きて朝風呂に入ってきました。
その後は荷物をまとめてシノハユ聖地巡礼に出発です。
東京では雪が降るほど冷え込んだこの日は、島根も朝から空気が冷たかったです。


DSC_1592.jpg
シノハユ1巻表紙の背景となっている場所は、出雲玉作史跡公園付近の細い道を入っていったところにありました。完全に住宅地。
DSC_1597.jpg
2巻の表紙は、1巻表紙の階段を下りていったところです。
ここで漫画を取り出して撮影を終えた直後、雨が降り出しました。マ、マジで危なかった……!

DSC_1620.jpg
第0話で高校生の慕ちゃんが立っているこの場所は、玉造ふれあい公園を登っていく途中でした。
この写真を撮るために、雨の中重い荷物を抱えて必死で傘を差して歩きました……(馬鹿かよ)
同じ角度で撮るためには舗装された道を越えて足場の悪いところに踏み込む必要があったので、濡れた落ち葉で足を滑らせないように超慎重になりました(笑)
もたもたと撮影しているうちに晴れたので清々しい写真が撮れました。やったぜ!

DSC_1629.jpg
第30話「市大会」の最後、「いつかおかーさんに見せられるように」のモノローグの背景。赤が鮮やかな橋は宮橋という名前です。
玉造温泉街の風景は6巻にたびたび登場していますね。
(11/28追記:公開されたシノハユ7巻表紙の背景がここの近くのようでした。遠くに写っている青い屋根の建物が目印になっています。)


ここから駅方面に向けてまた歩き出しました。
途中、若竹寿しというお店で海鮮丼を食べました。
DSC_1634.jpg
これで並海鮮丼1500円。ネタが大きくて種類も多くてとにかく食べごたえがありました!
玉造温泉に行かれる方には迷わずおすすめします。

DSC_1643.jpg
慕ちゃんたちの通う湯町小ののモデルとなっている玉湯小学校。このカットは第1話「慕①」で慕ちゃんが部屋で一索を見つけた直後に出てきます。
校舎は薄緑色で、窓の外の柵には「笑顔であいさつ玉湯っ子」の文字が。

DSC_1645.jpg
第7話「閑無④」の閑無の「全国の頂を目指すんだ!!」の台詞の背景がこちら。玉湯小学校から少し歩いたところにある玉湯中学校です。

玉湯中学校からさらに線路の方に歩いていくと、1巻ラストの踏切とエンドカードのバス停があります。
DSC_1657.jpg
DSC_1660.jpg
踏切の向こうには宍道湖が広がっています。電車に乗っていると、宍道湖の広さにただただ驚かされます。
作中で慕ちゃんが来待のコンビニから松江のくにびきメッセまで走ってましたが、あれ12kmもあるんですよ……マラソン選手かよ……(苦笑)


このあと松江駅へ向かわなければならなかったのですが、この時点で次の電車まで20分を切っていたので焦りました。とりあえず走る。13:47米子行に乗車。


今回私が歩いてきた玉造温泉街周辺の地図です。
tamatsukurionsen.png
玉造温泉駅から温泉街へはガイドブック等ではバスが推奨されていますが、徒歩でも全然行けます。30分くらいですかね。道もまっすぐでわかりやすいです。


松江には10分くらいで着きました。帰りの飛行機の時間から逆算すると15:10発の空港行きのバスに乗る必要があったので、松江の滞在時間は正味1時間程度でした。

DSC_1671.jpg
松江こども麻雀大会会場のくにびきメッセ。
ここもどーーーしても訪れたかったので、なんとか行けてよかったです。松江駅からはくにびき大橋を渡って徒歩10分くらいでした。

DSC_1669.jpg
第2話「慕②」で慕ちゃんが走って飛び降りた階段は、くにびき大橋を降りるところにありました。2話のくにびきメッセ周辺の背景は、とても丁寧に描き込まれていると思います。


こうして無事、シノハユの聖地巡礼を終えました!
もちろんほかにも舞台になっているところはたくさんあって、特に来待のポプラには行ってみたかったですが……自分の足で可能な限り回ることができたので満足しています。
いち早く舞台の場所を特定してくださる方々にも感謝ですね。
では自分は聖地巡礼で何が楽しいのかというと、その土地に物語を見出すことだと思います。玉造温泉という場所には自分は行ったことがなかったですけど、シノハユを読むことですでに行く前から思い入れができているんですよね。前の記事で言った女子高生の話にもつながるんですが、そんな場所に実際に足を運び、そこで育ったキャラのことを考えるのは、視野が広がる感覚になります。その土地の景色を自分の目で見ることに意味があると思っています。来待から松江に行くのに電車という選択肢は考えずひた走るという行動がどれほど大変であるのかも、行ってみて初めてわかりましたし(笑)
なので完全に自己満ではありますけど、楽しい旅となりました。
咲という作品のおかげで全国いろいろなところに旅行することができているので、咲厨でよかったなぁと思います(笑)
もちろん観光も食事も満喫できて、充実した3泊4日でした!


最後に。
告知がすっかり遅れましたが、冬コミ当選しております!
スぺースは土曜日 東地区 "J" ブロック 16aです。
12歳。の結衣×桧山の予定です。よろしくお願いします。


ではでは!最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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追いかけた“青春”と、遠い日の“約束” 

2016/11/28
Mon. 00:28

島根編です。


3日目の朝は広島駅新幹線口から出ているバスに乗って出雲へ行きました。
JRの出雲市駅まで3時間くらいかかりました。
途中、窓の外を眺めていると、田んぼや畑の中にぽつぽつと家がある……というような景色が続きました。
自分はずっと東京で近所にお店も駅もあるのが当たり前の生活をしてきましたが、そうじゃない人たちもたくさんいるんだよなぁ。
たとえばこの土地で生まれ育った女子高生は何を見て何を考えて生きてるんだろうと。同じ年でも生まれ育つ場所によって全然違う人生もありうるんだなと。これは宮守を訪れたときも思ったんですけど、自分と交わることのないであろう人の人生って純粋に興味深いんですよね。だから地方でその土地の学生を見かけると胸がぎゅっとします。うまく言えないけど。

出雲市駅からはまたバスを乗り継いで出雲大社正門へ。
DSC_1525.jpg
この日は祝日だったのでバスも座れない程度には混んでいましたが、出雲大社は広大なのでそれほど人が多いようには感じませんでした。

着いてまずは田中屋さんで出雲名物の三色割子そばをいただきました。
DSC_1522.jpg
3枚の割子そばにとろろ、揚げ玉、温泉卵がそれぞれ乗っていて、つゆをかけて食べるというもの。
冷たいそばに温泉卵の組み合わせが自分にとっては新鮮で美味しかったです。夏になったら自分でもやってみよう。


DSC_1529.jpg
出雲大社にはシノハユ第19話「湯町の子④」で慕ちゃんとリチャードソンが訪れていました。見開きでも描かれていたのがこちらの拝殿です。
2礼4拍手1礼の知識は慕ちゃんに教えてもらいました。

DSC_1532.jpg
慕ちゃんが手を合わせていたところ。出雲大社には多くの神様が祀られています。

せっかくなので全体をぐるっと歩いてみました。
勉強不足なので常に「はえー」と言いながら建物を眺めているのですが……><神楽殿が立派だったのが印象的でした。
出雲ではこの時期は「神在月」といい、全国の神様が集まる時期なのだそうです。他の地域からすると神様がいなくなるから「神無月」なんですね。ふぅ~むなるほどなるほどなるほど~。


お参りを終えた後は神門通りのお店を見つつ、電鉄出雲大社駅まで歩きました。
一畑電車は1時間に1本なので、どうしても電車の時間に合わせて行動することになります。
DSC_1558.jpg
ぜんざいは出雲が発祥らしいので、近くのカフェに入って食べました。歩いて少し疲れたところだったので甘さがちょうどよかった。

一畑電車に乗ってからは電鉄出雲市駅でJRに乗り換え、山陰本線で玉造温泉駅へ。

咲厨として、絶対に玉造温泉を満喫したいという強い気持ちがあったので、奮発して高い宿に予約を取っていました。
温泉は露天風呂もあって、ゆっくり温まりました。
食事も一品ずつ運ばれてきたので2時間近くかけて食べました。普段は10分くらいで食べちゃうのですごく贅沢な時間の使い方でしたね。
DSC_1570.jpg
お造り、煮物、ステーキ、鍋、のどぐろのお茶漬けなどなど、島根の海の幸と和牛を存分に堪能しました。美味しかった……。
最高じゃ~~~!!!
あと布団もこだわりのマットレスが使われていたようで寝心地がよかったですw


続きます。

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2017-03

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