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ウマ娘に魅せられて 

2018/06/07
Thu. 23:59

こんばんは、岬です。明日は夏コミの当落発表ですね。


去る5月27日、日本ダービーを観るために初めて東京競馬場へ行ってきました。


DSC_0415.jpg
きっかけはウマ娘のアニメです。そもそもウマ娘を観ようと思ったのは多少なりとも競馬に興味があったからなんですが、まさかここまで引き込まれるとは思わなかったなぁ。競馬といえば土日の昼間に家にいて特にやることがないときにぼーっとテレビで観ていたくらい。パッと名前が浮かぶ馬はオグリキャップ、ディープインパクト、ハルウララくらいだったと思う(にわかすぎ)。
7話のレースでサイレンススズカが骨折したのを観て、もとになったレースが気になって検索してしまったことが始まりでした。現実のレースは映像を観ているだけでも辛くて涙が止まらなかったけど、アニメで一命を取り止めたサイレンススズカはどんな夢を見せてくれるんだろう。そう思うととてもわくわくしました。

umamusume.png
府中本町駅から通路を歩いて行くと目の前にOP冒頭のこの景色が広がっていて感動しました。うおおーすげーーーー!!ww
(普通に興奮して写真撮り損ねた)

競馬の祭典・日本ダービーには毎年10万人以上の人が訪れるということで覚悟して行ったつもりですが、やはり人が多くてアツかったですね。コミケで人混みに慣れていた(?)のが救いです。
競馬場の建物はとても広かったので、方向音痴な私は何度も行ったり来たりしてしまいました……。これもなんかビッグサイトに似てますね(?)。
建物から地下で繋がっている内馬場に出ると屋台があり、ビールやご当地グルメを購入して日差しの下でいただくことができます。子供連れも多く、みんな楽しそうでした。私も早速ビールを購入して昼間からキマっていた。

馬場から建物を挟んで反対側にパドックがあります。競馬中継でレースの前に出走する馬の名前や体重が紹介されている映像はお馴染みですが、実際には音声は何もないので本当に淡々と馬が厩務員さんに引かれてぐるぐる何周も歩いている。これが結構面白くて、ずっと観ていられるなぁと思います(笑)。鬣を器用にたくさん結んでいる馬とか、小走りになってテンション高そうな馬とか、いろいろいました。しばらくすると騎手がやってきて上に跨り、またしばらく歩いたのちに本馬場入場となるようです。
DSCPDC_0001_BURST20180527162937883.jpg
目黒記念で推しに決めたフェイムゲーム君です。

肝心の日本ダービーのレースは――――……パドックでダノンプレミアムとか観てはえーってなってたら完全に出遅れて立ち見の後方になり人の隙間からしか見えませんでしたw
でも始まる前、レースの最中、ゴール後、すべてものすごい熱気で完全に圧倒されました。拍手も歓声も四方八方から耳を包み込む感覚です。すげーわ。万単位の人間が一斉に声援を送るってこんなことになるんだ……。すごい体験でした。
ワグネリアンおめでとうございます。私が人生で初めて買った馬券のキタノコマンドールは屈腱炎になってしまった。。。ゆっくり治してどうかまた無事に走る姿が見られますように。

ダービーのあとはまたパドックをうろうろしたりして目黒記念まで観てきました。こちらはダービーで帰った人の席に滑り込み、ゴール正面の席に座って観ることができました。
最後の直線でフェイムゲーム君が後方にいて伸びてこなくても、無事に走り切ってくれるだけで感動しますわ……。勝ってくれたらもちろんもっと嬉しいんでしょうけど!


ウマ娘の7話を観たあと実際の競走馬のことが気になって、やまさき拓味先生の『優駿たちの蹄跡』という漫画を大人買いして読みました。実在する競走馬のドラマを描いたオムニバス作品なのですが、これがもうほんとによくできたお話ばかりで1冊ごとに泣きました。。。絵もとてもお上手で馬が非常に表情豊かで美しく、崩したタッチの絵もかわいらしい。レースの場面の臨場感もすごいです。(サイレンススズカとスペシャルウィークの話は13巻に収録されているのでウマ娘好きな方はぜひ。)
サラブレッドは細い四肢で全身を支えるので、脚が一本でも地に着かなくなったらそれはもう重症を意味する。骨折による予後不良で安楽死処分になる馬(サイレンススズカ、ライスシャワー、ホクトベガ……)、懸命な治療の甲斐なく衰弱して亡くなる馬(テンポイント……)、それぞれの話を読んでそれぞれにつらかったですね。何が正解かなんてわからない。そもそも結果を出せなかった馬は廃馬になってしまう現実です。経済動物という言葉もあります。ダービーでも「2015年に生まれた6,955頭の頂点は!?」というキャッチフレーズが使われていましたが、ダービーに出られるのは18頭だけで、残りの多くは……などと思うとつらいことも事実です。
自分には何ができるのだろう、競馬を観に行くとはどういう意味を持つのだろうか、といろいろ考えました。人間なら夢が破れても別の道を生きることができるけど、人間によって生まれたときから走ることを運命付けられた馬は……。私は動物が好きですが、つらい場面に立ち会うことには耐えられないであろう弱い気持ちがあります。だから勝手に想像だけしては苦しくなってしまう。でもどうしても、今頑張っている馬を応援してみたいと思ったので足を運ぶことに決めました。『優駿たちの蹄跡』には、引退した競走馬を支援する事業についても描かれていました。どうか、少しでも多くの頑張った馬たちが幸せな馬生を全うしてほしいなあと思います。

今は荒川耕先生の『うままんが日記』を読んでいます。こちらはサラブレという競馬雑誌に連載している作品だそうで、そのときに活躍している(いた?)比較的最近の馬が登場しています。こちらもめちゃくちゃ絵がお上手だし、いろいろなことを知れるので読んでいて楽しいです!


ダービーの一週間後、私はまた東京競馬場で、安田記念を観ていましたとさ。


おしまい。
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こんばんは。岬です。


5月5日(土)、ラゾーナ川崎でBEST FRIENDS!のライブを観てきました。

前回の記事で書いたとおり、STAR☆ANISとAIKATSU☆STARS!への愛着がとても強かったので、最初は新シリーズのライブに行くことに迷いがありました。
でも、やっぱりアイカツシリーズが好きだし、新シリーズの最初のイベントだし……ということで足を運んでみました。
なんだかんだ言って直前になるととても楽しみになっている自分がいました(笑)
(悪いアイカツオタクなのでMUSIC of DREAM!!!のライブツアーTシャツを着ていった)

ラゾーナに行ったのは9月のアイスタのライブ以来だったんですが、ルーファ広場が芝生にリニューアルされたんですね。
いつもステージ斜め前方の階段のところで観ていましたが、それがなくなったので今回は上の階(3階)から観てみました。
意外とよく見えてよかった!
DSC_0382 (1)
11:30と14:30の2回とも観ました。この写真は2回目の場所です。1回目は反対側のステージ裏のテントが見える位置で、テントから出てくるBEST FRIENDS!のみなさんの様子も見えました。

アイカツフレンズでは声優さんが歌も歌うということで、キャラの声で自己紹介をしてくれるのが嬉しかったです。w
松永あかねさんはMCで喋っているときもあいねちゃんっぽさを感じました。
MCではやっぱり木戸さんが引っ張っていましたね。

・アイカツフレンズ!(short ver.)
松永あかねさんと木戸衣吹さんの二人で、アニメの1話再現ステージ。
冒頭の、二人が交互に指を差す振付がかわいい。

・ありがと⇄大丈夫
松永さん、木戸さん、美山加恋さん、二ノ宮ゆいさんの4人バージョンでした。
美山加恋さんは子役として出ていた頃から知っていたので、いつの間にか声優活動もしていたことに驚きました。かわいいし美人であった……。
新人の二ノ宮ゆいさんはまだ担当キャラが本編に出ていなくて残念でしたが、ダンスの動きがしっかりしていていいなあと思いました。

・Believe it
歌に入る前に美山さんが、5話の舞花と同じ「血をたぎらせる準備はできてる!?さあ天から舞い降りてきて!ラブミーティア!」という台詞で紹介して笑いましたw血を吸うわよ???
田所あずささんと大橋彩香さんはさすがのステージでした。
「高鳴れ!」とか「アガって!」の部分がかっこよかった。
曲自体も今までのアイカツにはない感じの曲でした。
前後の移り変わりが印象的なダンス、上から見ると動きがよく見えて面白かったです。

・アイカツフレンズ!
最後は振付講座からのフルバージョンでした。
Cメロで小さいお友達のところに行って、曲の最後にステージに戻ってこられなくなるお約束の展開はフレンズでも健在でした(笑)

今回はまだ楽曲が少ないというということもあり、全曲フルで聴くことができました。まだCD買えてないので贅沢な経験です。
正直言って、アニメで楽曲を聴いたときはあんまりピンと来なかったんです。
でも実際のステージを観ると、木戸さんは歌もダンスも貫録が感じられてまさにトップアイドルのみおちゃんで、松永さんは初々しくも堂々としたあいねちゃんそのものだなあと思いました。
特に松永さんの歌は音源で聴くよりも声が出ていて、楽しそうに歌っているように感じられました。偉そうにすみませんが><

単純な私はライブを観てこれからもBEST FRIENDS!の活動を追いかけたいと思いました(笑)
今度は6cm上の景色が聴きたいなぁ~。


AIKATSU☆STARS!のメンバーのソロ活動も気になりますし、今年も私のアツいアイドル(追いかけ)活動は続きます!フフッヒ!

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アイカツ!ミュージック フェスタ in アイカツ武道館! に行ってきました。

DSC_0088.jpg
武道館が決まったときは、これがファイナルライブだと知らされていなかったから、ただただ嬉しかったです。ライブ会場の事情に疎い私でも、武道館が特別な場所だということはわかりました。
アイカツのライブに初めて参加してから2年8ヶ月、自分なりに可能な限りライブやイベントに足を運んできました。
アイカツは私にとって生きる希望でした。

DSC_0090.jpg
武道館がファイナルライブだと発表されたときから約1ヶ月、本当はアニメを全話観返したいと思っていたのですが全然時間がなかったことが心残りです。仕事がきつい時期だったのですが全部ライブのことを想ってなんとか乗り切ることができました。
自分にとってこんなに熱量を持って愛せるコンテンツがこれから先現れるんだろうかって思います。だから、ライブが終わってからもなかなか終わりということに向き合えず、こうして文章を書き始めるのにも時間がかかってしまいました。

ライブのセトリから、曲について書きたいことを書いていきたいと思います。

・アイドル活動!
最初はこの曲かSignalize!かスタートライン!かなと予想してました。何度も言っている気がしますがアイカツといえばやっぱりこの曲ですよね。高まる。

・スタートライン!
個人的に思い入れの強い曲その①です。私は打たれ弱いし、いつも立ち止まって迷っているし、間違いや失敗ばかりだから、この曲の歌詞と明るく強い歌声に励まされてきました。武道館のライブは彼女たちにとっての新しいスタートラインである、ということを意識していたのでほんとにいろいろこみ上げるものがありました。この曲をスタアニ、アイスタのみんなの声で聴けてよかった。欲を言えば、二日目の終盤にも入れてほしかった!!

・Signalize!
アイカツの最初のOPだからこれもぜひ聴きたかった曲です(多すぎ)。最後にみんなで中心に集まるところが好きなんですけど、今回は照明も相まってめっちゃかっこよかったです。

・アイカツメロディ
初めて生で聴けました!いちごちゃん、あかりちゃん、ゆめちゃんの衣装がそれぞれスクールドレスだったのもいいですね。二人で大きなハートを作る振付がかわいかった!

・スタージェット!
個人的に思い入れの強い曲その②です。今までライブでは歌われることが少なかったから、武道館でも聴けるかわからないなぁと思っていたんですが、まさか二日間(しかもせなちゃんソロとAIKATSU☆STARS!の2バージョン!)ともに聴けるとは……感激です。この曲も前向きな歌詞で、仕事がうまくいかなくて嫌になっていた自分の背中を押してくれました。「来年の今頃どんな景色みつめてる?どこにでも行けちゃう気分だよ」、大好きなフレーズです。振付ではサビの最後に星を描くところが特にかわいいと思ってます。

・lucky train!
みほさんとななせさんのlucky train!が好きで音源化されてからもよく聴いていたので嬉しかったです!ののちゃんのときのみほさんの声は、珠璃ちゃんとも夜空先輩ともきららちゃんとも違う、ちょっと大人っぽく背伸びしたような甘さがあって個人的にとても好きです。ドーリーデビルの色違いの衣装もなまらめんこい!

・ミエルミエール
かなさんのモフモフモンスターコーデがめちゃくちゃ似合っててびっくらこきました。アニメやDCDでは正直かわいいと思ったことはなかったんですが(小声)、かなさんが着ると不思議とかわいらしさが引き立つ衣装だなと思いました。ミエルミエールは2016年1月の「Wonderful Tour」のリリイベで初めて生で聴いて、かなさんの堂々とした歌のうまさに驚いた曲でした。のびやかな声が活きてる。

・硝子ドール
火炎放射器の演出がかっこよかったですね(この演出、The only sun lightとChica×Chicaでも見たかった!)。スミレちゃんとしてのりえちゃんの歌声は、もなさんとは違うけど、また別のスミレちゃんらしさを感じられました。

・笑顔のSuncatcher
りすこさんとふうりさんでの最初で最後の笑顔のSuncatcherでしたね。とっても盛り上がる曲なのでぜひ聴きたいと思っていました。WMのユニットドレスの新衣装も拝めてよかったです!みくるヘアのふうりさんがとにかくかわいかった(笑)!

・START DASH SENSATION
あかりちゃんがスターライトクイーンになった思い出の曲。イントロだけでいろんなことを思い出してしまいます。突き抜けるようなさわやかなメロディもいいですね。去年のMFでは感極まって泣いてしまったるかさんが、今回は明るい未来を届けたいから笑顔で歌い切った、というMCに感動しました。その思いは客席までしっかり届いていました。

・ドラマチックガール
この曲はアニメのOPと言われても納得できるくらい明るくて眩しいですね。歌詞はカレンダーガールとリンクしているような、未来だけではなく現実をも肯定する内容で元気をもらえます。ライブも終盤になってきていたので、「何てコトない今日がトクベツだって思えるから」と言われて涙なしにはいられませんでした。

・AIKATSU GENERATION
最初にMVを観たとき、アイカツのキャラというよりはメンバーひとりひとりとして歌っている曲だという印象を受けました。合唱曲みたいなとても素敵な曲ですが、同時に集大成としての完成度が高すぎて寂しさも感じます。CDの歌詞カードに載っていたせなさんの「アイカツ!シリーズの壁を超えた『ありがとう。』の楽曲です!終わりは新たなスタートライン!夢は終わらないよ。私達もゆめちゃん達も前に進みつづけます。たとえバラバラでも今まで一緒に過ごした時間は色褪せない宝物。ありがとう。」というメッセージがストンと心に落ちました。なんかアイカツって本当にそういう作品だよなって思います。終盤に二人ずつでクルクル動くところもあって目が離せなかったです。

・SHINING LINE*
・カレンダーガール
アニメの中でも節目で使われていた楽曲だから、思い入れも強いんですけど……ついに本当の本当に歌詞のとおりになるときが来てしまったんだなという感じです。歌詞のすべてがSTAR☆ANISとAIKATSU☆STARS!の卒業ライブという状況にぴったりすぎました。どちらの楽曲も特にCメロからの流れがまた最高に盛り上がって……感謝の気持ちとこれからのどうしようもない寂しさが溢れました。
「思い出は未来のなかに 探しに行くよ約束 いつもの景色が変わってく うれしい予感があふれてるね」
「今わたし達の空に 手渡しの希望があるね 受け取った勇気でもっと未来まで行けそうだよ」
何て前向きな歌詞なんでしょうね。メロディも好きです。STAR☆ANISとAIKATSU☆STARS!からの希望を手渡されたなと思います。

・アイカツ☆ステップ!
この曲と言えばみきちゃんの振付講座です。無料ライブで何度も踊ってきたので自然と手が動いてしまう(笑)。小さいお友達のところに行って曲の終わりまでに戻ってこれないのももはや懐かしい……。

・ハローハロー
この曲について語ったら長いです。個人的に思い入れの強い曲その③です。私の推しであるみきちゃんのソロ曲。名曲。私はミエルミエールのところで書いたリリイベと2016年のMFの計2回、生で聴いたことがあります。明るい曲調と歌詞とみきちゃんの笑顔に元気をもらえる曲です。落ち込んだときには何度もこの曲を聴いてMF2016のブルーレイを観返していました。でもソロ曲ということもあって、それ以後のライブではなかなか聴く機会がなく、少し残念に思っていました。武道館でのライブが決まったときには、ハローハローをぜひもう一度聴きたい!!と強く願いました。武道館1日目、来なかった。なので2日目にあのイントロが流れたときは2年越しの希望が叶って最高に高まりましたね……。泣きそうだったけど一瞬でもステージを見逃したくなくて必死に前を見つめてました。ショートバージョンだったから一瞬のように感じましたけど(笑)。2年ぶりで成長したみきちゃんの姿も、一面の黄色い光も、忘れられない光景になったと思います。1月のツアーの東京ドームシティ公演ではみきちゃんだけソロ曲がなかったことが心残りだったので、最後の最後に大好きな曲で輝くステージを観ることができて、本当に幸せでした。ありがとうございました。

・Blooming♡Blooming
あかりちゃんの曲といえばSTART DASH SENSATIONはもちろんですが、私はこの曲も大好きなので久しぶりに聴けて嬉しかった!お辞儀から入るところもかわいいです。

・輝きのエチュード
わかさんはずっとこの曲をリラフェアリーコーデで歌いたかったのだそうです。それがついに叶ったステージ……素晴らしかったです。わかさんにとって大切な曲なんだということが伝わってきました。武道館中に沁みわたるようにわかさんの声が響いていて、なんというか……この上なくヒロインだなと思いました。それまで涙を見せていなかったわかさんが、この曲のあとのMCでは感極まっていたことも印象深いです。

・Message of a Rainbow
プレミアムレアドレスを着てこの曲を歌っているせなちゃんの姿を観ていたら泣けてきました。今までせなちゃんはプレミアムレアドレスがなかったから、やっとだね、よかったね、という気持ちが大きかったですね……。武道館ではななせさんと二人バージョンだったから仲良しな二人を見ることもできてよかったです。

・MUSIC of DREAM!!!
正直この曲がせなちゃんソロで来るとは思ってなかったです。でも力強さに圧倒されました。後ろで流れる映像も相まって、ゆめちゃんとせなちゃんの2年間の軌跡が思い出されました。S4の制服を着て一人で堂々と歌って踊る姿は、あの2年前の越谷レイクタウンで初めてお目にかかったときからは想像できないくらいかっこよかった。新しい境地を見せてもらいました。かわいらしさの中に芯のあるせなちゃんの声が好きです。翌日のアニメの放送でもゆめちゃんのソロのMUSIC of DREAM!!!のステージが流れて、武道館でのせなちゃんの姿と重ねてしまいましたね。

今回のライブで私はわかさんの「すごさ」を改めて目の当たりにしました。わかさんはSTAR☆ANISの最初のメンバーだから、5年間もいちごちゃんとしてアイカツをしてきたんですね。いちごちゃんの最初のステージ衣装、ピンクステージドレスはふわふわのパニエ入りのスカートがかわいいんですがすごく短いので、あれを着こなせるのはわかさんだけだなあと思いました。細くて足長くてスタイルよくてマジでいちごちゃんそのものみたいでした。アイカツメロディでずっとぴょんぴょん跳んでたのも印象に残ってます。ダンスではめっちゃ動いていて、声はしっかりとした強さがあって、わかさんのエネルギーはすごいです。輝きのエチュードのMCではわかさんの5年間という時間の重みを感じました。今のような立ち位置を獲得するまでには大変なこともあったのだろうと思うと、本当に5年間続けてきてくださったことに感謝でいっぱいです。やっぱりアイカツはいちごちゃん、わかさんがいてこそだなあと思います。

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STAR☆ANISもAIKATSU☆STARS!もみんな大好きですけど、中でも私はみきちゃん推しです。いつからかは具体的には覚えていないですけど、きっかけとしては、前述の2016年1月30日のラクーアでのリリースイベントがあったと思います。
その日はとても寒い日で、凍えながらラクーアガーデンステージの前でライブの始まりを待っていました。そのライブには当初みきちゃんは来る予定になっていなくて、シークレットゲストだったのです。そこでサマー☆マジックを聴けたのもいい思い出なんですが、一番印象に残っているのは、やっぱりひなきちゃんのソロ曲のハローハロー。
そのときみきちゃんがステージで一人で披露したハローハローは、少し声が震えていました。でも寒さも忘れるくらい、すっごく笑顔がかわいかった。もっとこの人を見ていたい、応援したい、と思うようになりました。
2か月後のミュージックフェスタでは、フルバージョンのハローハローの舞台に立ち会うことができました。約4分間、そこは完全にみきちゃんのステージで、黄色一色に染まっていました。このステージが好きすぎて何度もブルーレイを観返しているんですが……ここでもやっぱり笑顔なんですよね。特に、ひとつのフレーズが終わったあとに思いっきり笑うところ。笑顔って本当に人を元気にできるんだな、と思いました。メイキングの舞台裏の映像には泣いているところが映っていましたから、見えない部分ではいろんな思いもあったのでしょう。でも舞台ではそういう部分は見せずに輝いているから、アイドルってすごいなあ。
1年後のMFでは、ソロ曲こそなかったものの、みきちゃんはすごく歌が上手くなったなと思いました。そして武道館での2年ぶりのハローハローも……2年間の努力がはっきりと感じられました。ずっと応援してきて、ファイナルライブを見届けることができて本当によかったです。
みきちゃんは「未来みき」という芸名のとおり、「未来」という言葉が出てくるフレーズを歌っていることが多いんですね。すぐに思い浮かぶのは「未来向きの今をキミに見せるね」、「未来はこの手のなかにある」、「過去から未来へ縫い合わせたドレス」。そんなパート分けも、みきちゃんらしさが出ていていいなあと思います。これは、大勢で歌っている中でも目で追っているうちに気が付いたことです(笑)。
これから先、どんな道を歩まれるのかはわかりませんが、武道館でおっしゃっていたとおり、その笑顔でハッピーを振りまいていってほしいなと思います。

もうひとつ、メンバーの話をさせてください。アイカツスターズ!が始まり、AIKATSU☆STARS!にせなちゃんとりえちゃんが加わって2回目のライブが越谷レイクタウンでした。私はそこで初めて二人のステージを観ました。初々しくて、これからがんばってほしいな、と思いました。特にせなちゃんは高校生くらいに見えて(笑)ずいぶんかわいい子が入ったんだなあと。そんなふうに、二人に関しては加入当初から見てきたので、1年後のパシフィコで、2年後の武道館で、とても成長した姿を観ることができて感動しました(えらそうにごめんなさい)。せなちゃんのソロのスタージェット!とMUSIC of DREAM!!!、かっこよかったなあ。りえちゃんは元々歌が上手いと思っていたけど、ローラに加えてスミレちゃんとレイちゃんの歌唱も担当して、より多彩な声色を見せてくれました。パシフィコで「私が歌うことでまたスミレちゃんが歌えるのなら」と言っていたとおり、りえちゃんのおかげでまたスミレちゃんの歌を聴くことができました。2年間、たくさんのステージを見せてもらいましたが、あの日のレイクタウンのライブも昨日のことのように思い出されます。来年の今頃どんな景色みつめてる? どうか、また夢をかなえていってください!

私がアイカツを観始めたのは2014年後半だったと思います。仕事から帰ってきて、過去の話を数話ずつ観るのが楽しみになっていました。2015年6月のNHKホールのライブに初めて行って完全にアイカツのライブの魅力にハマり(11月の中野はチケットが取れなかった)、2016年からは無料ライブにも行くようになりました。1月のラクーアでみきちゃんに惚れ、5月の越谷レイクタウンでせなちゃんとりえちゃんに初めてお目にかかり、2017年4月のラゾーナでりささんに圧倒され、7月のラクーアで初めて最前に立ち、9月のラゾーナでMUSIC of DREAM!!!を初めて聴き、12月の富士急でダイヤモンドハッピーを見せてもらった。たくさんの幸せなライブ体験をさせてもらいました。そして、2018年1月の東京ドームシティと2月の武道館。りすこさんが最後のMCで言っていたように、目を閉じるといつでも思い出せる素敵な景色になりました。

2月5日のれみさんのツイート。真っ直ぐな言葉に、読むだけで胸が締め付けられるようでした。





終わりは寂しく悲しいけど、れみさんの言うように楽曲はこれからも聴き続けることができるし、何よりアイカツは未来に、夢に向かっている作品だから湿っぽいのは似合わないですね。夢や未来や希望なんて、自己啓発本に書かれていても響かなかったと思うけど、アイカツの楽曲を通じて自分が信じたいと感じた気持ちは嘘じゃないと思ってます。


未来向きの今を キミと走ろう
いつだって、ここから、あたらしい夢
どこにだって行けるよ!(START DASH!!)


DSC_0100.jpg
ありがとうアイカツ!!大好き!!

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ここから始まる新しいストーリー 

2018/01/21
Sun. 22:09

こんばんは。
新年初の更新となりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


昨日は新宿バルト9へ咲-Saki-阿知賀編episode of side-Aの舞台挨拶を観に行ってきました!
昨年の咲-Saki-の舞台挨拶も行ったので、阿知賀編もぜひ行きたいと思っていたのでした。チケット取れてよかった~!
体調が悪くあまり声が出なかったのですが……心配せんといて、仮病やから。

私が行ってきたのは上映前舞台挨拶で、登壇者は阿知賀女子学院の5人と白糸台の5人と福与恒子さんと監督でした。
20180120.jpg
事前にドラマを全話観て、阿知賀編も全巻読み返してこの日に臨みました。
なので細かな部分に取捨選択のこだわりを感じることができて勝手に満足しました。w

以下、ネタバレ感想↓
・すばら先輩の演技がすばら。声まで研究されてた。
・客席のまいひめプラカード。あの世界にも百合厨がいるのかw
・鶴田姫子さんと白水哩さんの足が細い。そして美少女すぎる。二次元かよ。
・哩から姫子に与えられるキーが小さいwww
・竜怜よかった。期待をはるかに上回ってました。竜華が怜を見守る視線が儚げで温かくて、自分の思う竜華の雰囲気にぴったりでした。大将戦自体目が離せませんでしたが、小倉優香さんは特に目で追ってしまいました。各種能力者に比べて竜華は若干存在感が薄かったにもかかわらず。
・怜もトリプルを使おうとするところでグッときました。
・竜華のふともも。
・先鋒戦と大将戦が丁寧に描かれていてよかった。逆に次鋒~副将は結構カットされててマタンゴはもはや何も説明されていなかったですねwドンマイ。でも亦野誠子役の岩田華怜さんは舞台挨拶でもビジュアルブックでもしっかりしたコメントをされていました。
・上記に関連して言うと次鋒戦で泉が自信を喪失したときにフナQが言った「インターハイに学年は関係ある」のくだりは入れてほしかったかな。
・ついでに泉に勢いよくドアを閉められて寂しがるフナQも見たかったかも。
・穏乃の目力に圧倒された。
・あわあわの強気な表情がかわいかった。
・アコチャンダアアアはそこで来るのかww


いやあ、とてもいい作品でした。
私はもちろん展開すべて知っていたんですが、千里山と新道寺の敗退が決まったところでは思わず泣きそうになりました。
2時間でそれほど強く各校の思い入れが伝わってきたってすごいことですよね。

舞台挨拶で浜辺美波さんが「私にとって咲は青春のようなもの」とおっしゃっていたことが印象に残っています。
3年目もあったらいいな、と。
私も来年は全国編が観たいです!宮守が実写化されたら昇天してしまうかもしれません😇

私も高校生のときに咲という作品に出合い、それがきっかけで麻雀を覚え、銀子先輩と一緒に初めて同人誌を描きました。
自分の次元の話で恐縮ですが、私にとっても咲は青春です。
ずっと大好きな作品でいさせてくれて幸せです。


今は笑顔ノ花を聴きながらこの記事を書いております。
きみにワルツに続き、いい曲ですね!

ではでは~。

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C93について 

2017/12/28
Thu. 20:38

こんばんは。岬です。


直前の告知で申し訳ございません。
スペースをいただいておりましたが、今回の冬コミは欠席させていただきます。
大変申し訳ございません。

仕事の環境が変わり、不慣れなこともあり思ったように原稿に取り組めなかったことが理由です。
コピー本やペーパーでの参加も考えましたが、準備不足で参加するのはやはり自分でもとても悔しく残念なので、今回は欠席させていただくことといたしました。

仕事のペースも何となくわかってきたので、来年は計画的にイベントに参加したいなと思います。
頭の中でだけは新しい同人誌の構想もあります……。


本年も本ブログをご覧いただきましてありがとうございました。
来年も空気椅子をどうぞよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。


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2018-07

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