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湯町の子 

2016/11/28
Mon. 00:43

島根編②


旅行最終日の朝は早く起きて朝風呂に入ってきました。
その後は荷物をまとめてシノハユ聖地巡礼に出発です。
東京では雪が降るほど冷え込んだこの日は、島根も朝から空気が冷たかったです。


DSC_1592.jpg
シノハユ1巻表紙の背景となっている場所は、出雲玉作史跡公園付近の細い道を入っていったところにありました。完全に住宅地。
DSC_1597.jpg
2巻の表紙は、1巻表紙の階段を下りていったところです。
ここで漫画を取り出して撮影を終えた直後、雨が降り出しました。マ、マジで危なかった……!

DSC_1620.jpg
第0話で高校生の慕ちゃんが立っているこの場所は、玉造ふれあい公園を登っていく途中でした。
この写真を撮るために、雨の中重い荷物を抱えて必死で傘を差して歩きました……(馬鹿かよ)
同じ角度で撮るためには舗装された道を越えて足場の悪いところに踏み込む必要があったので、濡れた落ち葉で足を滑らせないように超慎重になりました(笑)
もたもたと撮影しているうちに晴れたので清々しい写真が撮れました。やったぜ!

DSC_1629.jpg
第30話「市大会」の最後、「いつかおかーさんに見せられるように」のモノローグの背景。赤が鮮やかな橋は宮橋という名前です。
玉造温泉街の風景は6巻にたびたび登場していますね。
(11/28追記:公開されたシノハユ7巻表紙の背景がここの近くのようでした。遠くに写っている青い屋根の建物が目印になっています。)


ここから駅方面に向けてまた歩き出しました。
途中、若竹寿しというお店で海鮮丼を食べました。
DSC_1634.jpg
これで並海鮮丼1500円。ネタが大きくて種類も多くてとにかく食べごたえがありました!
玉造温泉に行かれる方には迷わずおすすめします。

DSC_1643.jpg
慕ちゃんたちの通う湯町小ののモデルとなっている玉湯小学校。このカットは第1話「慕①」で慕ちゃんが部屋で一索を見つけた直後に出てきます。
校舎は薄緑色で、窓の外の柵には「笑顔であいさつ玉湯っ子」の文字が。

DSC_1645.jpg
第7話「閑無④」の閑無の「全国の頂を目指すんだ!!」の台詞の背景がこちら。玉湯小学校から少し歩いたところにある玉湯中学校です。

玉湯中学校からさらに線路の方に歩いていくと、1巻ラストの踏切とエンドカードのバス停があります。
DSC_1657.jpg
DSC_1660.jpg
踏切の向こうには宍道湖が広がっています。電車に乗っていると、宍道湖の広さにただただ驚かされます。
作中で慕ちゃんが来待のコンビニから松江のくにびきメッセまで走ってましたが、あれ12kmもあるんですよ……マラソン選手かよ……(苦笑)


このあと松江駅へ向かわなければならなかったのですが、この時点で次の電車まで20分を切っていたので焦りました。とりあえず走る。13:47米子行に乗車。


今回私が歩いてきた玉造温泉街周辺の地図です。
tamatsukurionsen.png
玉造温泉駅から温泉街へはガイドブック等ではバスが推奨されていますが、徒歩でも全然行けます。30分くらいですかね。道もまっすぐでわかりやすいです。


松江には10分くらいで着きました。帰りの飛行機の時間から逆算すると15:10発の空港行きのバスに乗る必要があったので、松江の滞在時間は正味1時間程度でした。

DSC_1671.jpg
松江こども麻雀大会会場のくにびきメッセ。
ここもどーーーしても訪れたかったので、なんとか行けてよかったです。松江駅からはくにびき大橋を渡って徒歩10分くらいでした。

DSC_1669.jpg
第2話「慕②」で慕ちゃんが走って飛び降りた階段は、くにびき大橋を降りるところにありました。2話のくにびきメッセ周辺の背景は、とても丁寧に描き込まれていると思います。


こうして無事、シノハユの聖地巡礼を終えました!
もちろんほかにも舞台になっているところはたくさんあって、特に来待のポプラには行ってみたかったですが……自分の足で可能な限り回ることができたので満足しています。
いち早く舞台の場所を特定してくださる方々にも感謝ですね。
では自分は聖地巡礼で何が楽しいのかというと、その土地に物語を見出すことだと思います。玉造温泉という場所には自分は行ったことがなかったですけど、シノハユを読むことですでに行く前から思い入れができているんですよね。前の記事で言った女子高生の話にもつながるんですが、そんな場所に実際に足を運び、そこで育ったキャラのことを考えるのは、視野が広がる感覚になります。その土地の景色を自分の目で見ることに意味があると思っています。来待から松江に行くのに電車という選択肢は考えずひた走るという行動がどれほど大変であるのかも、行ってみて初めてわかりましたし(笑)
なので完全に自己満ではありますけど、楽しい旅となりました。
咲という作品のおかげで全国いろいろなところに旅行することができているので、咲厨でよかったなぁと思います(笑)
もちろん観光も食事も満喫できて、充実した3泊4日でした!


最後に。
告知がすっかり遅れましたが、冬コミ当選しております!
スぺースは土曜日 東地区 "J" ブロック 16aです。
12歳。の結衣×桧山の予定です。よろしくお願いします。


ではでは!最後までお付き合いいただきありがとうございました!
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追いかけた“青春”と、遠い日の“約束” 

2016/11/28
Mon. 00:28

島根編です。


3日目の朝は広島駅新幹線口から出ているバスに乗って出雲へ行きました。
JRの出雲市駅まで3時間くらいかかりました。
途中、窓の外を眺めていると、田んぼや畑の中にぽつぽつと家がある……というような景色が続きました。
自分はずっと東京で近所にお店も駅もあるのが当たり前の生活をしてきましたが、そうじゃない人たちもたくさんいるんだよなぁ。
たとえばこの土地で生まれ育った女子高生は何を見て何を考えて生きてるんだろうと。同じ年でも生まれ育つ場所によって全然違う人生もありうるんだなと。これは宮守を訪れたときも思ったんですけど、自分と交わることのないであろう人の人生って純粋に興味深いんですよね。だから地方でその土地の学生を見かけると胸がぎゅっとします。うまく言えないけど。

出雲市駅からはまたバスを乗り継いで出雲大社正門へ。
DSC_1525.jpg
この日は祝日だったのでバスも座れない程度には混んでいましたが、出雲大社は広大なのでそれほど人が多いようには感じませんでした。

着いてまずは田中屋さんで出雲名物の三色割子そばをいただきました。
DSC_1522.jpg
3枚の割子そばにとろろ、揚げ玉、温泉卵がそれぞれ乗っていて、つゆをかけて食べるというもの。
冷たいそばに温泉卵の組み合わせが自分にとっては新鮮で美味しかったです。夏になったら自分でもやってみよう。


DSC_1529.jpg
出雲大社にはシノハユ第19話「湯町の子④」で慕ちゃんとリチャードソンが訪れていました。見開きでも描かれていたのがこちらの拝殿です。
2礼4拍手1礼の知識は慕ちゃんに教えてもらいました。

DSC_1532.jpg
慕ちゃんが手を合わせていたところ。出雲大社には多くの神様が祀られています。

せっかくなので全体をぐるっと歩いてみました。
勉強不足なので常に「はえー」と言いながら建物を眺めているのですが……><神楽殿が立派だったのが印象的でした。
出雲ではこの時期は「神在月」といい、全国の神様が集まる時期なのだそうです。他の地域からすると神様がいなくなるから「神無月」なんですね。ふぅ~むなるほどなるほどなるほど~。


お参りを終えた後は神門通りのお店を見つつ、電鉄出雲大社駅まで歩きました。
一畑電車は1時間に1本なので、どうしても電車の時間に合わせて行動することになります。
DSC_1558.jpg
ぜんざいは出雲が発祥らしいので、近くのカフェに入って食べました。歩いて少し疲れたところだったので甘さがちょうどよかった。

一畑電車に乗ってからは電鉄出雲市駅でJRに乗り換え、山陰本線で玉造温泉駅へ。

咲厨として、絶対に玉造温泉を満喫したいという強い気持ちがあったので、奮発して高い宿に予約を取っていました。
温泉は露天風呂もあって、ゆっくり温まりました。
食事も一品ずつ運ばれてきたので2時間近くかけて食べました。普段は10分くらいで食べちゃうのですごく贅沢な時間の使い方でしたね。
DSC_1570.jpg
お造り、煮物、ステーキ、鍋、のどぐろのお茶漬けなどなど、島根の海の幸と和牛を存分に堪能しました。美味しかった……。
最高じゃ~~~!!!
あと布団もこだわりのマットレスが使われていたようで寝心地がよかったですw


続きます。

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ちゃちゃのんの一手はコレ…! 

2016/11/28
Mon. 00:18

こんばんは。岬です。


今年も咲の聖地巡礼旅行に行ってきました!
今年は前から行きたかった広島と島根へ。
まずは広島のお話です。


初日は東京駅から新幹線で広島へ向かいました。
福山駅で下車してから三原→忠海と電車で移動し、忠海からはフェリーに乗って大久野島へ行きました。

大久野島では野生のうさぎたちと存分に触れ合ってきました!
DSC_1415.jpg
うさぎは島全体に生息していて、餌を持って歩いているだけで遠くから走り寄ってきてくれます。
餌付けされて人に慣れているので触っても逃げません。めっちゃかわいいです。もふもふ。
子うさぎもいました。動きを眺めているだけでも飽きないですね。
DSC_1390.jpg
以前家で飼っていた子に色がそっくりな子もいました。

14時半頃着いて、日が落ちるまで島中を歩き回りました。
DSC_1321.jpg
途中で展望園地の看板を見つけたので軽い気持ちで登ってみたら、結構な上り坂で疲れました(笑)でも頂上からの眺めはよかったです!
上の方にもうさぎがいました。高いところにいるうさぎは下の方にいる子たちよりも警戒心が強いらしく、餌をあげている間におしっこをかけられました(笑)

夜は休暇村に泊まりました。この島には宿泊施設は休暇村しかないのですが、静かなところで落ち着いて過ごせました。
部屋の窓が公園に面しているので、夜でもうさぎたちの動きを見ることができて面白かったです。


あとで知ったのですが、この島はたまゆらの聖地だったんですね。
何気なく登った展望園地もアニメに出てきていたんだなぁ。
20161125.png
DSC_1419.jpg
うしろに写っている建物が休暇村です。


翌朝は7時から施設の人と島内を散歩する企画があったので、早起きして参加してきました。
朝陽の光で輝く瀬戸内海はとても美しかったです。うさぎたちは朝から元気でした。
DSC_1450.jpg
しかし、左の子は両足を怪我しているようでずっとうずくまっていました。小さい上に不自由な体で野生として生きていくことは困難だとは思いますが、どうか強く生きてほしいなあと思いました。

うさぎたちに名残惜しさを覚えつつも朝のフェリーで忠海駅に戻り、また電車に乗って宮島へ向かいました。


宮島へは忠海から2時間以上かかりました。同じ県内と言っても広いですね(当たり前)。
JR宮島口駅からJRのフェリーに乗り、いざ宮島へ。
平日だったのに宮島は観光客で混雑していて驚きました。あなごめしで有名なお店は1時間以上待ちだったので諦めました><

昼食は広島出身の後輩・ぺんぎんちゃんに教えてもらった牡蠣屋さんというお店で。
DSC_1469.jpg
ここも多少並びましたが、注文を予め聞いておいてくれたのでスムーズに入れました。店の内装もお洒落だったなぁ。
私は牡蠣といえばカキフライ(けいおんでゎない)くらいしか食べたことがなく、特別好きでも嫌いでもなかったのですが、焼き牡蠣を初めて食べたら美味しくてびっくりしました!
身がぎゅっとしているんですね。それですごい磯の味がする。でも生臭くない。
牡蠣飯も佃煮もフライも味噌汁も美味しかったです!白ワインと一緒に堪能しました。
おみやげに牡蠣のオイル漬けを買って店を後にしました。

ずっと行ってみたかった厳島神社も行ってきました。
DSC_1477.jpg
潮が引いていなかったので鳥居の近くまでは行けませんでしたが><
海に立つ鳥居はそれだけで神秘的なものでした。
神社の赤と海と空の青の対比も綺麗ですね。

天気がよかったので、神社からさらに足を延ばしてもみじ谷公園の方にも行ってみました。
紅葉は終わりかけの時期でしたが、まだ赤く色づいている木もあり、秋を感じることができました。

鹿くんもいた。
もう少し時間があればロープウェーにも乗ってみたかったな。

シノハユの修学旅行回で慕ちゃんたちが訪れていた五重塔の方にも登りました。
27話の表紙のカットを撮りそびれたのが残念でした><

宮島はもみじ饅頭の店が多くて迷いました。
変わり種もいろいろあるんですね。私はかぼちゃが好きなのでかぼちゃ味を買って、帰りの飛行機の中で食べました(笑)
その場では揚げもみじを食べてみました。浅草の仲見世通りで食べた揚げまんじゅうを思い出す味。温かくて美味しかったです。


夜は広島駅近くにホテルを取っていたので、広島駅へ移動しました。
夕飯は駅近くのビルのお好み村の中にある電光石火でお好み焼きを食べました。
DSC_1517.jpg
こちらのお店もぺんぎんちゃんに教えてもらいました、ありがとう!
広島のお好み焼きは肉玉そばがスタンダードとのこと。実際にお店に行くと、うどんとそばが選べたので私もそば(中華そば)にしました。
しかしお好み焼きでうどんというのも気になるのでいつか試してみたいですね(笑)
電光石火では大葉がトッピングされたものが人気のようなので、私もそれにしました。
玉子がそばをふんわりと包んで、こんもりとした形で出来上がり。このあとマヨネーズをかけて美味しくいただきました!


続きます。

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2016-11

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