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追いかけた“青春”と、遠い日の“約束” 

2016/11/28
Mon. 00:28

島根編です。


3日目の朝は広島駅新幹線口から出ているバスに乗って出雲へ行きました。
JRの出雲市駅まで3時間くらいかかりました。
途中、窓の外を眺めていると、田んぼや畑の中にぽつぽつと家がある……というような景色が続きました。
自分はずっと東京で近所にお店も駅もあるのが当たり前の生活をしてきましたが、そうじゃない人たちもたくさんいるんだよなぁ。
たとえばこの土地で生まれ育った女子高生は何を見て何を考えて生きてるんだろうと。同じ年でも生まれ育つ場所によって全然違う人生もありうるんだなと。これは宮守を訪れたときも思ったんですけど、自分と交わることのないであろう人の人生って純粋に興味深いんですよね。だから地方でその土地の学生を見かけると胸がぎゅっとします。うまく言えないけど。

出雲市駅からはまたバスを乗り継いで出雲大社正門へ。
DSC_1525.jpg
この日は祝日だったのでバスも座れない程度には混んでいましたが、出雲大社は広大なのでそれほど人が多いようには感じませんでした。

着いてまずは田中屋さんで出雲名物の三色割子そばをいただきました。
DSC_1522.jpg
3枚の割子そばにとろろ、揚げ玉、温泉卵がそれぞれ乗っていて、つゆをかけて食べるというもの。
冷たいそばに温泉卵の組み合わせが自分にとっては新鮮で美味しかったです。夏になったら自分でもやってみよう。


DSC_1529.jpg
出雲大社にはシノハユ第19話「湯町の子④」で慕ちゃんとリチャードソンが訪れていました。見開きでも描かれていたのがこちらの拝殿です。
2礼4拍手1礼の知識は慕ちゃんに教えてもらいました。

DSC_1532.jpg
慕ちゃんが手を合わせていたところ。出雲大社には多くの神様が祀られています。

せっかくなので全体をぐるっと歩いてみました。
勉強不足なので常に「はえー」と言いながら建物を眺めているのですが……><神楽殿が立派だったのが印象的でした。
出雲ではこの時期は「神在月」といい、全国の神様が集まる時期なのだそうです。他の地域からすると神様がいなくなるから「神無月」なんですね。ふぅ~むなるほどなるほどなるほど~。


お参りを終えた後は神門通りのお店を見つつ、電鉄出雲大社駅まで歩きました。
一畑電車は1時間に1本なので、どうしても電車の時間に合わせて行動することになります。
DSC_1558.jpg
ぜんざいは出雲が発祥らしいので、近くのカフェに入って食べました。歩いて少し疲れたところだったので甘さがちょうどよかった。

一畑電車に乗ってからは電鉄出雲市駅でJRに乗り換え、山陰本線で玉造温泉駅へ。

咲厨として、絶対に玉造温泉を満喫したいという強い気持ちがあったので、奮発して高い宿に予約を取っていました。
温泉は露天風呂もあって、ゆっくり温まりました。
食事も一品ずつ運ばれてきたので2時間近くかけて食べました。普段は10分くらいで食べちゃうのですごく贅沢な時間の使い方でしたね。
DSC_1570.jpg
お造り、煮物、ステーキ、鍋、のどぐろのお茶漬けなどなど、島根の海の幸と和牛を存分に堪能しました。美味しかった……。
最高じゃ~~~!!!
あと布団もこだわりのマットレスが使われていたようで寝心地がよかったですw


続きます。
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